炭酸メソで妊娠線・肉割れ治療

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妊娠線・肉割れの予防・治療方法

炭酸メソとは

炭酸メソ

肉割れ治療には様々な方法がありますが、その中の一つに炭酸メソという治療法があります。

炭酸メソとはやけど跡やミミズばれのような傷跡や妊娠線、肉割れなどの目立つ傷跡の改善に効果的な最新の治療法です。

もともと、炭酸メソは動脈硬化などの血管障害の治療として使用され、多くの成果をあげていた治療法です。

近年では、美容医療の業界でも使用されるようになり、なかなか治らないと言われる妊娠線や肉割れ治療に効果を発揮しています。

フランスでも10年以上の治療実績があり、海外でも副作用の少なく安心な治療法として知られています。

炭酸メソは、皮下組織に治療用の二酸化炭素ガスを注射することで二酸化炭素を除去するために大量の酵素をもった赤血球が集まり注入した部分の代謝がアップするという仕組みの治療法です。

代謝が良くなる効果とガスの圧によって皮膚が浮き、コラーゲンが急激に増える2つの効果によって皮膚の再生を急激に促すことで肌に弾力がうまれ、妊娠線や肉割れなどの傷跡を修復していきます。

また、新陳代謝がアップすることで肌の若返りやダイエットにも効果が期待できるようです。

痛みはあるのか気になる所ですが、麻酔をするので痛みはあまり感じない方が多いようですがやはり個人差はあります。

治療時間は治療部位によって変わりますが、平均10分から30分程度と意外と短時間で済みます。

治療直後は、赤みや腫れが少し見られるようですが10分程度で消えていき、稀に内出血が起こる場合も一時的なものがほとんどです。

治療を行った当日は水泳や入浴は禁止になるものの、それ以外は普段と変わらず日常生活を送ることができます。

妊娠線治療にも最適

炭酸メソは傷跡やケロイドなどの治療に効果的なので、肉割れや妊娠線にも効果を発揮します。

妊娠線治療というと、専用クリームを塗るなどのケアをよく目にしますが、これらのクリームは妊娠線を予防するためのクリームとなるので妊娠線が消えることはほとんどありません

炭酸メソは肉割れや妊娠線を確実に消したい方には皮膚の下に医療用の炭酸ガスを注入するだけで肉割れ線が消える上に副作用もほとんどないと言われているので、妊娠線治療法にも積極的に導入されています。

炭酸メソの注意点や副作用

炭酸メソは海外でも実績のある治療法で、痛みや副作用がほとんどなく肉割れ治療ができるのでやってみたい方は多いでしょうが、とはいってもデメリットはあるのではないかと気になる方は多いのではないでしょうか。

炭酸ガス治療のデメリットには治療が完了までの期間が長いこと、炭酸ガス治療にかかる費用が高くなるところです。

一般的に、炭酸メソはクリニックでカウンセリングを行い、その後4回炭酸ガス注入を行うのが基本の治療となります。

1度炭酸ガスの注入を行うと次の治療までに2週間以上日にちを空けなければならないので、最低でも2か月以上の治療期間を要してしまいます。

仮に、夏までに炭酸メソによる肉割れ治療をしたいと思うのであれば、遅くても春先からクリニック選びを始める必要があります。

料金については、注射器1本いくらという設定になっているところがほとんどです。

そのため、注入する炭酸ガスが多くなればなるほど費用が生じ、治療箇所が広範囲な場合には高額な治療費が発生してしまうこともあります。

美容クリニックによっても料金が異なってくるので、事前によく調べたり、カウンセリングを受けて予算を把握してから治療に移ることが重要となります。

注意点として、まず妊娠中や授乳中の女性は治療ができません

また、傷の深さには個人差がありますのでカウセリング等で症状や治療法を把握して効果や予算などしっかり聞いて納得した上で施術を受けましょう。

炭酸メソは肉割れ治療にかなり効果的と言われていますが、完全に消えるわけではなく薄く・目立たなくすることが限界です。

副作用や後遺症についてですが、炭酸ガス治療にはダウンタイムがほとんどありませんが、施術後には多少なりとも腫れてしまう可能性があることを覚えておきましょう。

また、炭酸メソは注射器で炭酸ガスを注入するため、注射器を皮膚に刺すときや、炭酸ガスを注入している時に少し痛みを感じる人もいるので満足度にはどうしても個人差が出てしまいますが、それは他の肉割れ治療にも言えることです。

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