妊娠線・肉割れ治療(自分で治療編)

  •   
  • 妊娠線・肉割れ治療(自分で治療編)
ico001

妊娠線・肉割れの基礎知識

自宅で行う妊娠線・肉割れ対策のメリット

妊娠線・肉割れの治療を美容クリニックで行うと、自由診療のため治療費が100%自己負担となってしまいます。

そのため、費用負担は高額になりがちなので、自宅で始められる保湿クリームのほうが手軽に始めることが可能です。

保湿クリームやオイルは、毎日定期的にマッサージを行い、皮膚を柔らかくすることで新陳代謝をアップさせることができ、妊娠線・肉割れの痕を薄くできます。

また、美容クリニックからシルダームと呼ばれる塗り薬を処方してもらい、自宅でケアすることも可能です。

シルダームとは、イギリスのSirDerm社が開発した塗り薬で、自国で唯一妊娠線や赤みの改善が証明されています。

妊娠中の方や小児の使用も可能な安全性の高い薬なので、妊娠線が出てきた早い時期から利用し、症状を最小限に留めることができます。

自宅でケアを行う際のデメリット

自分で治療編

妊娠線・肉割れを効果的に消す方法として保湿クリームやオイルがよく取り上げられていますが、効果は個人差が非常に大きいのが問題です。

そもそも、妊娠線や肉割れの原因は真皮や皮下組織という肌から深い位置にあるため、保湿クリームなどでマッサージを行っても、成分が浸透しないと言われています。

ただし、安い予算で手軽に始められるので、まずは自宅でケアできるクリームや塗り薬などを試して、それでも改善が見られない場合は専門クリニックで治療を受けても良いでしょう。

保湿クリームは安全性が高いですが、なかには肌がボコボコになったり、痒みの症状が出たりする人もいるので、異変に気づいたら使用を中止し、病院の診察を受けることが大切です。

ダーマローラー療法は専門クリニックで

美容皮膚科で行われているダーマローラーを使った治療法は、レーザーに比べて副作用やダウンタイムのリスクが少ないと言われています。

ダーマ―ローラーは医療器具ではありますが、個人輸入などによって海外の製品を自分で購入することが可能です。

妊娠線・肉割れ以外にもニキビやシワに効果的とされており、個人で使用している人がたくさんいます。

しかし、ダーマローラーは、極細の針を直接肌に充てて皮膚に小さな穴を開けるため、消毒や減菌対策を徹底しないと感染症のリスクがあります。

また、圧力のかけ方によっては、出血やダウンタイムの症状がひどくなる可能性もあるため、医師による適切な治療を受けることが重要です。

page_top

Copyright 妊娠線・肉割れ治療比較ランキング※最適な病院の選び方 All Rights Reserved